品質方針・環境方針

品質方針・環境方針

  • 常に顧客の満足を考え、顧客に高い評価の得られる「ろう付・熱処理加工技術」を創造・開発していく。
  • 製品要求事項、 品質・環境マネジメント要求事項、 顧客要求事項及び法的要求事項 を満足することは、永続的に顧客の高い評価を得るために極めて重要である。このことを全員が認識し、これらの順守の徹底を図る。
  • 将来に向かって、より高いレベルの顧客満足を得るために「品質マネジメントシステムの有効性」の継続的な改善に取り組む。
  • 環境パフォーマンスを向上させるために「環境マネジメントシステム」の継続的な改善に取り組む
  • 環境に与える影響の削減と環境保護
    • 環境に配慮したろう付・熱処理技術の適用と加工工程の構築、およびろう付・熱処理設備の製造をめざす。
    • 品質向上、工程不良削減、歩留まり向上のために、省資源、省エネルギー化、グリーン調達に取り組む。
    • 継続的に廃棄物、廃液、廃水等の環境汚染物質による汚染防止を推進する。
  • 法律、法規の順守
    • 環境に関する法律や規制、及び同意するその他の要求事項を順守する。
  • 環境マネジメントシステムと継続的改善
    • 環境目的・環境目標を設定・運用し、定期的にレビューを実施して、環境 保全活動並びにシステムの継続的改善に努める。
    • 従業員及び組織のために働く全ての者に対し、環境方針、活動の内容等を 理解し改善活動を推進するために必要な教育を実施し、周知徹底を図る。
    • 環境に配慮した資材調達を進めるべく取引先協力企業様へ環境保全活動の ご理解、ご協力を頂き、調査・評価を行い継続的な改善活動に取り組む。
  • 当工場の品質・環境方針はインターネットホームページにて公開する。

1.適用規格

JIS Q 9001 : 2015 (ISO 9001 : 2015) 認証取得
JIS Q14001 : 2015(ISO 14001 : 2015) 認証取得

2.登録の範囲

ISO 9001
ろう付及び熱処理加工 適用外:8.3 製品及びサービスの設計・開発
ISO 14001
ろう付及び熱処理加工並びにろう付・熱処理設備及びろう材料の製造に関する事業活動

3.登録事業所名及び所在地

東京本社:
東京都世田谷南烏山3-23-10 (東京本社:ISO 14001は適用外)
埼玉工場:
埼玉県志木市上宗岡4-12-34

4.有効期限

JIS Q9001 2020年3月10日 登録日2002年3月10日 登録番号:LIACA-095
JIS Q14001 2020年2月26日 登録日2008年2月27日 登録番号:LIACA-E057

016年10月1日
東京ブレイズ株式会社
代表取締役社長 松 康太郎

技術への取り組み

東京ブレイズの成長はお客様とともに歩んでおります。お客様の要望に合わせて、規格にはないオリジナルのろう材やフラックスを開発してまいりました。今後も時代に先駆けてろう付技術を探究していきます。
東京ブレイズは常にろう付技術の先端をめざし、日々技術探究を心がけ、それによって社会へ貢献していきたいと願っております。
そのため、国内外のろう付に関する学協会へ積極的に参加し、研究発表を通して世界各国の技術者・研究者の方々との交流を図り、最先端の情報の収集に努めています。

東京ブレイズ技術の歩み

1970年フラックスを開発
1972年雰囲気ろう付用ろう材開発
1976年連続式水素炉を開発 ステンレス鋼ニッケルろう付加工を開始
1985年自動ガスろう付装置の開発
1999年大型真空炉を設置し、真空ろう付の量産が可能に
チタンろう、活性ろうを開発
2002年世界初オールチタン製熱交換器を開発
2005年高耐圧ステンレス製熱交換器を開発
2008年Fe-Crろう アイアンブレイズを開発
2013年「ぶれいず」118号「ドイツろう付国際会議(LOET2013)報告」
2014年溶接学会第97回界面接合研究委員会&平成26年度第2回日本溶接協会ろう部会先端材料接合委員会(合同委員会)で「炉中ろう付における最近のトレンドと課題」について発表しました。
平成26年度秋季全国大会フォーラム「界面接合,基礎から最先端技術まで」で座長を務めました。
2015年「ぶれいず」120号「アメリカろう付・はんだ付国際会議(IBSC2015)報告」
2016年燕三条地場産業振興センターの「溶接・接合技術の適用事例と最近の動向」セミナーで「ろう付の適用事例と最近の動向」について講演しました。
「ぶれいず」121号「ドイツろう付国際会議(LÖT2016)報告」
2017年神奈川県産業技術センターのろう付技術フォーラムで「炉中ろう付の実際と具体例」について講演しました。
第54回日本伝熱シンポジウムで「熱交換器製造におけるろう付技術に関して」について発表しました。
溶接学会第106 回界面接合研究委員会&平成 29 年度 第2回日本溶接協会ろう部会先端材料接合委員会(合同委員会)で「精密な温度制御可能レーザろう付機の開発」について発表しました。
2017年度日本冷凍空調学会年次大会で「ろう付によるチタン製プレート型熱交換器の開発と適用事例」について発表しました。
平成29年度溶接学会秋季大会で「精密な温度制御可能レーザろう付機の開発」についてポスター発表を行いました。
「ぶれいず」122号「精密な温度制御可能なレーザろう付機の開発」

これからも時代のニーズに合う技術を開発してまいります。

品質の取り組み~高品質な接合をご提供致します

非破壊検査にて品質確認致します。

当社では超音波探傷試験機を導入し、平面のろう付部を非破壊で確認することができます。

ろう付部の強度試験を実施しています。

当社では万能強度試験機を導入し、ろう付による接合部のせん断強度や引張強度など計測を行っています。
各種ガスを使用したリーク試験など実施し品質確認を行っています。

超音波探傷試験機

万能強度試験機

Heリークディテクタ

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