得意な受託加工
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得意分野~ステンレス鋼ろう付
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弊社が最も得意とし、加工部門で最もご依頼いただいているロウ付け方法です。
■特長 強還元性ガス「水素」を独自技術でさらに高純度な水素に精製し、その水素雰囲気中でステンレス鋼ロウ付けを行うことで金属表面の酸化物を除去し、製品が光輝に仕上ります。
■使用するろう材 ●銅ろう→強度が強く、SUSには最も一般的なろう材。形状はペースト、箔、ワイヤー ●ニッケルろう→耐食性が良く、高温時の強度が強いのが特徴。形状はペーストが一般的 ●アイアンブレイズ→当社開発新製品。ステンレス素材に限りなく近い成分で構成され、ニッケルろうと同等の性質をもち低コストが特徴
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加工品例
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●ソレノイドケース SUS304 銅ろう |
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●チューブ式熱交換器 SUS304 ニッケルろう |
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●マニホールド SUS316 アイアンブレイズ |
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| 上記加工品は一例ですが、フェライト系ステンレス鋼やステンレス鋼と銅など異種金属の接合も多く取扱っております。お気軽にご相談下さい。 |
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得意分野~チタンロウ付け
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■特長 チタンは活性な金属で、高温中では酸素・窒素・水素などと反応するため、ロウ付けは大気中では行えません。 そのため雰囲気ロウ付けで行います。ろう材には当社開発品のチタンろうを用いており、このろう材はチタン素材に匹敵する「耐食性」があります。
■使用するろう材 ●チタンろう→ チタン母材と同程度の耐食性があり、チタンの変態点以下の温度でロウ付けができます。
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加工品例
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オールチタン製熱交換器 純チタン チタンろう
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得意分野~セラミックスロウ付け
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■特長 従来セラミックスと金属をロウ付けする際には、前処理でロウ付け表面をメタライズするモリブデン-マンガン法が主流でしたが、当社は活性金属ろうを用いて直接接合が可能なため、メタライズなどの表面処理が不要で作業性がアップします。セラミックス同士の接合も可能です。
■使用するろう材 ●活性ろう→ セラミックスと金属の直接接合や、超硬合金などのロウ付けに使用します。
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加工品例
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電気部品 炭化珪素−チタン−銅 活性ろう
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得意分野~銅・銅合金(真鍮)ロウ付け
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■特長 真鍮の雰囲気ロウ付けを可能にしました。 独自開発のノンフラックス真鍮ロウ付けは、後処理の酸洗いが不要のため、大幅な作業性アップが図れ、量産加工が可能です。 また銅のロウ付けはステンレス鋼と同様に高純度の水素雰囲気中で行うため製品が光輝に仕上がります。
■使用するろう材 ●銀ろう→真鍮には一般的。 ●りん銅ろう→主に銅に対して使用
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加工品例
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無酸化雰囲気ろう付 |
大気ろう付 |
| フラックス |
不要 |
必要 |
| 後処理(酸洗い) |
不要 |
必要 |
| 仕上がり |
光輝・美麗 |
変色あり
酸化スケール残る
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| 作業性 |
効率良 |
普通 |
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得意分野~熱処理
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■特長 固溶化熱処理、歪みとり焼なまし、磁性焼なまし、水素ガス還元処理 高純度の水素雰囲気中で行う熱処理は、強還元性作用により光輝な仕上りとなります。 水素炉は熱処理専用で使用しておりますので高品質な加工が可能です。 オーステナイト系ステンレス、鉄系部材、など
■使用する処設備 熱処理専用水素炉
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加工品例
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熱処理品各種 ステンレス鋼・鉄素材料・銅・チタンなど
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