東京ブレイズの成長はお客様とともに歩んでおります。お客様の要望に合わせて、規格にはないオリジナルのろう材やフラックスを開発してまいりました。今後も時代に先駆けてろう付技術を探究していきます。
東京ブレイズは常にろう付技術の先端をめざし、日々技術探究を心がけ、それによって社会へ貢献していきたいと願っております。
そのため、国内外のろう付に関する学協会へ積極的に参加し、研究発表を通して世界各国の技術者・研究者の方々との交流を図り、最先端の情報の収集に努めています。

東京ブレイズ技術の歩み

内容
1970年 フラックスを開発
1972年 雰囲気ろう付用ろう材開発
1976年 連続式水素炉を開発 ステンレス鋼ニッケルろう付加工を開始
1985年 自動ガスろう付装置の開発
1999年 大型真空炉を設置し、真空ろう付の量産が可能に
チタンろう活性ろうを開発
2002年 世界初オールチタン製熱交換器を開発
2005年 高耐圧ステンレス製熱交換器を開発
2008年 Fe-Crろう アイアンブレイズを開発
2013年 「ぶれいず」118号「ドイツろう付国際会議(LOET2013)報告」
2014年 溶接学会第97回界面接合研究委員会&平成26年度第2回日本溶接協会ろう部会先端材料接合委員会(合同委員会)で「炉中ろう付における最近のトレンドと課題」について発表しました。
平成26年度秋季全国大会フォーラム「界面接合,基礎から最先端技術まで」で座長を務めました。
2015年 「ぶれいず」120号「アメリカろう付・はんだ付国際会議(IBSC2015)報告」
2016年 燕三条地場産業振興センターの「溶接・接合技術の適用事例と最近の動向」セミナーで「ろう付の適用事例と最近の動向」について講演しました。
「ぶれいず」121号「ドイツろう付国際会議(LÖT2016)報告」
2017年 神奈川県産業技術センターのろう付技術フォーラムで「炉中ろう付の実際と具体例」について講演しました。
第54回日本伝熱シンポジウムで「熱交換器製造におけるろう付技術に関して」について発表しました。
溶接学会第106 回界面接合研究委員会&平成 29 年度 第2回日本溶接協会ろう部会先端材料接合委員会(合同委員会)で「精密な温度制御可能レーザろう付機の開発」について発表しました。
2017年度日本冷凍空調学会年次大会で「ろう付によるチタン製プレート型熱交換器の開発と適用事例」について発表しました。
平成29年度溶接学会秋季大会で「精密な温度制御可能レーザろう付機の開発」についてポスター発表を行いました。
「ぶれいず」122号「精密な温度制御可能なレーザろう付機の開発」

これからも時代のニーズに合う技術を開発してまいります。

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