用途 住宅向け機器配管部品
材質 SUS304パイプ
従来接合方法 溶接

課題

・溶接作業者が不足しており、生産数があがらなかった
・溶接後の光輝熱処理に手間がかかった

ろう付に変更した効果

・炉中ろう付に変えたことで接合と固溶化熱処理が同時にできコストが低減した
・熟練作業後継者の心配が解消した

接合前 接合後